エフ流言研究室

自称詩人・流言研究家・IT Editorが自由気ままに書き綴る。

悩まずにやる

仕事で悩んでいる時間が発生すると、その時間分の作業時間が減る。

私にとって、作業時間とは資料(顧客説明資料・調査分析・設計書・マニュアル等)を作成する時間である。

考えるということと悩むということは似ているようで全く異なる。

考える中で行き詰まり悩みにベクトルが傾く時もある。

そんな無駄な時間を減らすためには強い精神力と頭脳と体力と勇気が必要である。

恐怖や誘惑に負けてはならない。

心を強く持て。

そんな風に自分を叱咤する休日の夜である。

冷静さに欠く

ついていないことが続いたり、心が折れそうになることが続いたりして、気持ちが激しく落ち込む時がある。そして、普段なら冷静に判断し行動できるはずなのに、冷静さに欠く行動をとってしまい、更に気分が落ち込む。負のスパイラルに落ち込み、全てが改善されず停滞した状況にいるように感じる。しかし、藻掻き続けることにより改善することもある。景色は少しずつ変化している。諦めてはならない。これは綺麗ごとではなく、私が人生で体得した真実なのだ。

そしてまた在宅勤務

先月は出社していた。

そして、今週からまた在宅勤務が始まった。

仕事量もやり方も大きくは変わらない。

ただ、対面で同僚と話ができないだけだ。

しかし、何か仕事にやり辛さを感じてしまう。

これは仕事におけるコミュニケーションが必要最低限になりがちであること。

つまり、雑談が全くないことによるものだと気付いた。

意外と雑談もコミュニケーションを円滑するに役立っているのだろう。

漫画を読む

幼い頃、私は漫画をほとんど読まなかった。

特に深い意味はなく、正直興味がなかっただけの話である。

高校生のころ、マスターキートンにはまった。

そして、大人になり、フェアリーテイルにはまった。

そして、最近アニメを観て、つい大人買いしたのが「イエスタデイをうたって」。

所謂、胸キュンもの。

登場人物たちの「限りなく両想いに近い片想い」に少しシンパシーを感じるのだ。

恋に悩み、ドキドキする感覚が懐かしい気もするが、今はパートナーを自分自身の一部のように愛おしく感じている。

これも胸キュンの先にある感情なのだと自分に言い聞かせている。

イエスタデイをうたって 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

五足の靴

 紀行文というものについて、私は芥川龍之介と木下杢太郎が書いたものしか読んだことがない。本書、『五足の靴』は、与謝野鉄幹、平野萬里、北原白秋吉井勇、太田正雄(木下杢太郎)によって、書かれた紀行文である。

 特に好きなのは「(二十三)柳河」「(二十六)西京」あたり。詩人たちの若き感性を感じることができる。詩人として、同志と旅することができたら、何と素晴らしいことだろうかと、しみじみ夜中に読んでみると、夢で詩人の旅の破片を拾うことができるかもしれない。

五足の靴 (岩波文庫)

反面教師

 全ての出来事から学ぶことはある。自分が他人から受けた辛い仕打ちや態度から、自分は同じ過ちを他人にはしまいと学ぶ。反面教師。付き合いにくい人物との出会いは学びのチャンスでもある。これから出会うであろう全ての人から、私は学び、人には優しくありたいのだ。