エフ流言研究室

自称詩人・流言研究家・IT Editorが自由気ままに書き綴る。

漫画を読む

幼い頃、私は漫画をほとんど読まなかった。

特に深い意味はなく、正直興味がなかっただけの話である。

高校生のころ、マスターキートンにはまった。

そして、大人になり、フェアリーテイルにはまった。

そして、最近アニメを観て、つい大人買いしたのが「イエスタデイをうたって」。

所謂、胸キュンもの。

登場人物たちの「限りなく両想いに近い片想い」に少しシンパシーを感じるのだ。

恋に悩み、ドキドキする感覚が懐かしい気もするが、今はパートナーを自分自身の一部のように愛おしく感じている。

これも胸キュンの先にある感情なのだと自分に言い聞かせている。

イエスタデイをうたって 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)